このブログに初めて来た方へ

 

このブログは、ユダヤ系メキシコ人と結婚した日本人エルナンデスが

 

「ユダヤ人パートナーとユダヤ文化の中にいる立場から

ユダヤ人の考え方をベースにした幸せなライフスタイルを目指す」

 

ことを目的に運営しています。

 

 

現在、私はカンクンの綺麗なビーチで、のんびりと仕事をしています。

もちろん妻と一緒に。

 

 

なぜ平日にのんびりとこのブログを書けるのか?

「好きな時間に好きな場所で、自分のやりたいことをやる」

このようにできるようになったのは、ユダヤ流ビジネスの真髄のおかげです。

 

 

2022年現在、世界の人口は約80億人です。

その中で、ユダヤ人はたったの「1,500万人」しかいません。

世界人口の0.2%にも満たないのです。

 

 

そんな小民族であるにも拘らず…

 

 

・今までのノーベル賞受賞者の約22%がユダヤ人

 

 

・全世界の資産の50%以上をユダヤ人が保有

 

 

有名なユダヤ人と言えば…

・アインシュタイン(ノーベル物理学賞を受賞)

・ラリー・ペイジ(Google創設者)

・セルゲイ・ブリン(Google創設者)

・ハワード・シュルツ(スターバックス)

・マーク・ザッカーバーグ(Facebook)

・マイケル・ブルームバーグ(有名情報サービス会社)

・カルバン・クライン(有名ファッションブランド)

・ラルフ・ローレン(有名ファッションブランド)

・スティーヴン・スピルバーグ(有名な映画監督)

・マイケル・デル(有名なPCなメーカー)

・マーカス・ゴールドマン(Goldman Sachs)

 

その他にも著名なユダヤ人の俳優や実業家、音楽家や芸術家がいます。

 

 

なぜユダヤ人は、小民族であるにも拘らず、

これだけの影響力があるのでしょうか?

 

 

 

 

私のブログでは、下記の3つをメインに発信しています。

 

・世界No.1のお金持ち民族であるユダヤ流のビジネス術

・ユダヤ人大富豪を支えるリスク回避術

・最高のパフォーマンスを発揮するための精神状態と健康状態

*カテゴリーから良さそうな物をピックアップする。

1) ユダヤ教とユダヤ人の歴史

2) ユダヤ人大富豪のビジネス・交渉術

3) ユダヤ人大富豪を支えるリスク回避術

4) トーラーとタルムードの教え

5) ユダヤ教の行事

6) ユダヤ流の英才教育

7) ユダヤ教の投資術

8) ユダヤ流海外で生き抜くサバイバル術

 

1) 栄養と健康

2) ダイエットで失敗しないために

3) 免疫力を高めるために

4) 美と健康

 

 

そして、私の最終目標は

 

 

・経済的な自由

・時間の自由

・どこからでも収入を得られる状態

・最高の精神状態と健康状態を維持する

 

 

「ユダヤ流の幸せなライフスタイルを手に入れる仲間を作ること」

 

 

今、あなたは100%幸せであると言うことができますか?

 

 

・お金は持っていても、それを使う時間がない。

・時間はあっても、お金がない。

・お金も時間もたくさんあるが、体調が悪い。

・本当に信頼できる最高の友やパートナーがいない。

 

 

人は自由を得て、幸せになるために生きていると思います。

そしてそれを広げていくことが「ユダヤ流のライフスタイル」です。

 

 

この思いに共感してくれる仲間を増やすために

このブログを立ち上げました。

 

 

 

 

 

■私の簡単な経歴について

ブラック企業への就職(同期はおらず、上司や先輩からのパワハラ地獄)

会社倒産

総合商社へ入社(海外営業部)するも、

実際にはそんな事業部はないというサプライズ。

退職し、カナダのバンクーバーへ国際ビジネスの留学

帰国後に友人と会社を立ち上げる

国際結婚のためにメキシコに移住

共同経営者が無断でお金を使い始め、信用できなくなり、株(会社)を売却。

ドイツにある会社に就職するも、長時間労働を強いられる。

義理の母親の体調が悪くなる。

妻とともにメキシコに帰国。

ユダヤ流ビジネスと健康的なライフスタイルを実践中。

 

 

私自身、新卒で入社したブラック企業で、350日は働きました。

 

パワハラは当たり前。

 

ミーティングルームという名の「監禁室」にて

理不尽に1時間以上、怒鳴られることは日常茶飯事。

 

 

同業他社やクライアントからは

 

「よくあの人の下で働いているね!」

 

「軍隊に入ったね!辛いと思うけど、頑張って!」

 

 

と言われ、ここで体育会系の私の負けず嫌いの炎が燃える。

(別に燃える必要はなかったと思いますが…)

 

 

同期はおらず、新卒の私は我慢しないといけない。

手柄は全て上司のもの。

何をやっても評価は上がらない。

 

 

朝7時には満員電車に揺られ、深夜まで続く飲み会には強制参加。

そしてボロボロの体調の状態で、深夜(時には早朝)に帰宅。

翌日はもちろん、また満員電車に揺られ、出勤。

 

 

あらゆる関係者に頭を下げる毎日。

深夜や早朝、休日にも電話にも出ないといけないプレッシャー。

ストレスが原因で、口から出血。胃もキリキリする。

 

こんな状況が4年半続きました。

 

 

4年半で終えることができた理由は、

 

 

会社が倒産したからです!

 

 

その後、とある商社を挟んで、

(海外営業部で募集していましたが、

実際には中古品の売買事業というブラック求人)

 

 

幼少期から興味を持っていた国際貿易業をしたい!

そう思い、カナダのバンクーバーへ国際貿易を学ぶために留学。

 

 

Google翻訳を駆使し、何とか授業についていく日々。

英語で、金融・海外進出戦略・物流などという専門ジャンルを

6ヶ月間で学び、テストにも無事合格。

 

 

帰国後にはカナダで出会った友人と共に会社を設立。

どこにいてもできるようなビジネスモデルを確立。

 

 

そして現在の妻と結婚するために、メキシコに移住。

 

 

その間、共同経営者は、勝手にPCを買ったり、コンサル契約を勝手に結ぶなど、

無断で多くのお金を使い始める。

信用できなくなり、株(会社)を売却。

 

 

縁があり、ドイツにある会社に就職をするも、待っていたのは長時間労働。

※ドイツは労働法が非常に厳しく、従業員は法でしっかり守られてはいます。

 

 

・他人に左右される人生で良いのか?

・会社に左右される人生で良いのか?

・本当の幸せな人生とは何か?

 

 

自分自身に問いました。

 

 

ユダヤ教は毎週金曜日の日没から始まる安息日(シャバット)に

ユダヤ教の律法である「トーラー」を勉強します。

 

 

そこで改めて、ユダヤ流のライフスタイルこそ、

私が求めている答えがあると痛感しました。

 

 

ヘブライ語で教訓と言われる「タルムード」も

トーラーをより深く理解するために読み始めました。

 

 

ユダヤ流ビジネス術とライフスタイルによって、

 

・現在は場所を問わずに仕事ができる。

・自分の時間とタイミングで仕事ができる。

・安定的な収入を得られる。

 

このような状態になって来ました。

 

 

トーラーには、日常で役に立つ知恵がたくさんあります。

その一例をご紹介します。

 

創世記41章: エジプトの王(ファラオ)がある夢を見ます。

ナイル川のほとりに立っていると、突然川から丸々と太った雌牛が7頭出て来て、

あたりの草を食べ始めるのです。次に、また別に雌牛が7頭出て来ます。

 

骨と皮だけで、あばら骨が浮いているような痩せた牛ばかりです。

それが、歩いて行って太った牛の隣に立ったかと思うと、

その太った牛を食べてしまったのです。王は、そこで目が覚めました。

 

 

やがて、またうとうとと寝入ると、別の夢を見ました。

今度は、1本の茎に穀物の穂が7つ出てきているのです。

1つ1つはみな形も良く、実がいっぱい詰まっています。

 

ところが突然、同じ茎にまた別の穂が7つ現れました。

どれもこれも熱い東風にやられてちりちりに焼け、実が入っていません。

なんと、このしなびた穂が、実のたっぷり入った形の良い7つの穂を

飲み込んでしまいました。そこでまた目が覚めました。

 

 

ヘブライ人(ユダヤ人)のジョセフは、ファラオのこの2つの夢は、

下記のことを暗示しているとファラオに説明しました。

 

1) これから7年間は豊作が続くということ

2) その後の7年間は飢饉が続くということ

 

だから今のうちに7年後の飢饉に備えて、「豊作の7年間の間に毎年の収穫を

食べ尽くしてしまわずに、可能な限り貯蔵する」という戦略を取ったのです。

 

周辺の国は、大飢饉によりその富の全てを失いましたが、ジョセフのアドバイスを

取り入れたファラオのエジプトだけは、何とかその飢饉を凌いだのです。

 

 

このトーラーの一説により、ユダヤ人はうまく行っている時、

次に何か悪いことが起きても耐えられるように、

リスク管理の大切さを学ぶのです。しかも幼少期の頃からです!

 

 

 

 

コロナウイルスが世界中に広まってから、

あなた(およびあなたの会社)はどのように行動しましたか?

 

 

何とか策を練って行動し、生き延びた企業もあると思います。

逆に何もできずに倒産してしまった企業も多くあります。

 

 

パンデミックから新たなビジネスモデルを見つけることができた

優れた企業や個人もいるでしょう。

 

 

しかし、最もスマートなのは

「何か起きてもしっかりと対処できる基盤を事前に作っておく」

ということではないでしょうか?

 

 

ビジネスがうまく行っているときこそ、リスクを考えて、

次何が起きても良いように「新たな知恵」を得ること、

「新たな経験」を積むことも1つの投資・手段です。

 

 

ユダヤ人は、金銭的に物質的に満たされることと幸福は関係ないと

繰り返し教えられて来ました。

 

 

そのため、ユダヤ人は豪華な「物」を買うことよりも、経験を重んじます。

経験と知恵を求め、あらゆる国で生き延びた理由の1つがここにあります。

 

 

私は現在、妻と多くの国に旅行しています。

ユダヤ人としてブレない価値観を保ちながら。

 

新たな世界を見て、多様な価値観を吸収し(学び)、

知恵と経験を積むためです。

 

 

「この世に生まれて来た目的を問い続け、

人生のミッションを見つける」

 

 

これが幸福なライフスタイルではないでしょうか?

 

 

物やお金を持つ幸せ、学校で良い成績を残す幸せ、会社で地位を築く幸せ...

 

もちろんこれらも大事であると思います。

 

しかし、これらはこの世に自分が生まれてきた目的ではないと思います。

(このブログを読んでいる方は、そうであると信じています。)

 

 

ユダヤ教4,000年の歴史とトーラーの知恵から得た先人達の議論と解釈を通して、

あなたにもユダヤ流の幸せなライフスタイルを構築して欲しいと願っています。

 

 

ニュースレターでは、より密な限定情報を公開しています。

 

 

ニュースレターは「仲間との対話の場」として、機能させています。

つまり、このブログでは聞けない話が満載となっています。

 

 

 

 

またご質問がありましたら、

是非LINEでメッセージを送って下さい。

 

 

 

あなたもユダヤ流ライフスタイルを手に入れ、

幸せな生活を送る日々を迎えるために。

 

 

【このニュースレターで学べる内容】

・悪用厳禁!ユダヤ教の真髄である「トーラー」と「タルムード」の知恵を伝授

 

・ユダヤ流のビジネス術やリスク回避術

 

・流浪の民とも言われたユダヤ民族が

世界で生き延びることができたサバイバル術

 

・ユダヤ流、英才教育

 

・お金と時間と健康のバランスを保つ手段

 

・ユダヤ流の国際ビジネス交渉術

 

・ヨーロッパや北米に在住した経験の中で得られた、

知っておくと便利で得な情報

 

・外国語の学び方について

(私の失敗談や4ヶ国語を操るユダヤ人妻の勉強方法を伝授)

 

・外国人と付き合うことにおいて大切なこと

 

・世界で最も飲まれている栄養バランス抜群のドリンクとは?

その購入方法とビジネス参加方法について

 

 

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エルナンデス

30代の元会社経営者。

ユダヤ人と結婚し、海外にてユダヤ文化の中で生活中。

トーラー(ユダヤ教の律法)とタルムード(トーラーの学習・研究)を通し、ユダヤ人のビジネス・お金の考え方、幸せになるための方法など、「人間の幸せの真髄」を発信中。

同志社大学卒業後、人材紹介業や商社などに勤務。カナダにて国際貿易と国際ビジネスを学び、
帰国後に会社(輸入商社)を設立。

ベンチャー企業で働いた経験と起業の経験、フィリピン・カナダ・メキシコ・ドイツに住んだ経験、ユダヤ流の世界を相手にする交渉術、投資術とリスク管理を実践中。

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