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情報銀行のビジネスモデル(海外)情報銀行ビジネスのモデルは海外では?

 

情報銀行のビジネスモデルは、

海外では

どのような事例があるのでしょうか。

 

 

 

今回は情報銀行について紹介します。

 

 

 

 

 

情報銀行ビジネス!ビジネスモデルは海外では?

 

「銀行」と名前が付きますが、

情報銀行はお金を管理する銀行ではありません

 

 

 

情報銀行とは

預かった個人情報を本人に代わり、

第三者に提供するサービスです。

 

 

 

分かりやすく言い換えると、

 

個人情報を提供する個人と

データ活用に関する契約を行い、

 

専用のシステムを活用して

個人のデータを管理し、

 

個人の指示などの一定の条件に基づき

個人の代わりにデータを

企業などの第三者に提供する事業です

 

 

 

情報銀行では、

個人が購入したものや健康状態、

趣味・関心などを管理しており、

 

それを企業や研究施設に提供することで、

 

企業側はより正確で

精度の高いパーソナルデータを

手に入れることができます。

 

 

 

また、個人情報を提供する利用者は、

自分のデータを

コントロールすることが出来ますし、

 

お得な情報や

ポイントを受け取ることが出来るので、

近年利用する人が増えてきています。

 

 

 

これをビジネス化したものが

情報銀行ビジネスです。

 

 

 

そして、

情報銀行ビジネスは日本が発祥です。

 

 

 

ですが、海外では

情報銀行ビジネスに類似した

先行ビジネスが存在します。

 

 

 

えばアメリカでは

 

「データブローカー」と呼ばれる

情報銀行と同様の業務を行う人間が既に存在しており、

データ流通市場で取引を行っています。

 

 

 

また、イギリスでは政府が

「個人情報を本人たちが管理出来るように経済成長を促す」

 

という観点から、

企業が個人情報を収集し、

 

個人がアクセスして

情報提供の可否をする仕組みを整えた

という事があります。

 

 

 

フランスでは、

イノベーション推進機構が2012年に

 

将来のパーソナルデータの活用方法などを管理する

プロジェクトを発足しています。

 

 

 

海外は日本よりも経済成長が早く

先進国ならではの

ビジネスモデルも確立しています。

 

 

 

上記のように、

情報を表立って利益化することにより、

個人にも企業にも、

 

もちろん

情報銀行」と呼ばれる

立ち位置にいる業者も含めて

 

収益アップに繋がっていると

自分は考えています。

 

 

 

また、

ビジネスモデルを確立することは

とても重要です。

 

 

 

事業が成功するには、

 

有用性、実現性、持続性の

すべてにおいて

 

問題がないかがカギです。

 

 

 

どこかで引っかかってしまっては

事業として上手くいかないので、

事業を起こす目標がある場合は参考にしてください。

 

 

 

 

情報銀行のビジネスモデル。どんなモデル?成功例は

 

情報銀行のビジネスモデルは

至ってシンプルです。

 

 

 

前章でも挙げたように、

 

個人が自分の個人情報を情報銀行に提供し、

そのデータを企業や研究施設など、

 

必要としている会社が

購入するという流れになります。

 

 

 

日本では2019年から情報銀行が開始され、

 

現在では三菱UFJ信託銀行、三井住友銀行、

NTTデータ、富士通、JTBなどの企業が

情報銀行ビジネスを行っています。

 

 

 

それぞれの情報銀行

利益や個人側のメリットは異なります。

 

 

 

例えば、

三菱UFJ信託銀行では、

 

2020年に情報銀行アプリ

「Dprime」をリリースしました。

 

 

 

このアプリに

趣味や関心、生活、資産状況などを入力すると、

 

入力した個人に興味を持った会社から

オファーがあります。

 

 

 

オファーを受けると

企業に自分が入力したデータが公開され、

 

その対価として

電子マネーの付与や

 

オファー企業が提供するサービスを

安く受けられたりします。

 

 

 

また、富士通では

副業マッチングサービスを展開しています。

 

 

 

副業をしたい個人が情報提供を行うと

ワーカーを探しているクライアント

に情報が公開され、

 

オファーが来るという仕組みです。

 

 

 

2018年から、日本では

副業が法的に認められており、

 

現在では

副業を行っているひとが

年々増えてきています。

 

 

 

そのため、

この副業マッチングは

ありがたいのではないかと自分は思います。

 

 

 

上記のように、

これらはビジネスモデルとしても

成功例と言えると自分は考えています。

 

 

 

理由として、

個人、情報銀行、企業に

メリットが多いと感じるからです。

 

 

 

しかし、

まだまだ出来立てのビジネスであり、

 

今後悪用される可能性が

ゼロではないことも事実です。

 

 

 

情報銀行

日本の経済を変えると

ネットで噂されているので、

 

今後どうなっていくのか

見ていきたいです。

 

 

 

 

 

情報銀行のビジネスモデル海外について

 

情報銀行は、

日本初のビジネスです。

 

 

 

海外では同じような事業が

先行して行われており、

 

そのおかげか、

先進国は

どんどん経済成長しているのも事実です。

 

 

 

日本では

2019年に導入されたばかりで

まだまだ発展途上ではあると思いますが、

 

今後日本経済を変える

決め手になってくれたら良いなと

自分は考えています。

 

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エルナンデス

30代の元会社経営者。

ユダヤ人と結婚し、海外にてユダヤ文化の中で生活中。

トーラー(ユダヤ教の律法)とタルムード(トーラーの学習・研究)を通し、ユダヤ人のビジネス・お金の考え方、幸せになるための方法など、「人間の幸せの真髄」を発信中。

同志社大学卒業後、人材紹介業や商社などに勤務。カナダにて国際貿易と国際ビジネスを学び、
帰国後に会社(輸入商社)を設立。

ベンチャー企業で働いた経験と起業の経験、フィリピン・カナダ・メキシコ・ドイツに住んだ経験、ユダヤ流の世界を相手にする交渉術、投資術とリスク管理を実践中。

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