ユダヤ流の考え方

タルムードの全文!漫画も分かりやすい?

 

ユダヤ教徒の聖典の1つである

タルムードの全文

長く読むのに多くの時間を要します。

 

 

 

とは言え

ユダヤ人の優秀さの根源のものでもあるので、

読むに越したことはありません。

 

 

 

どんな内容なのか簡単に紹介します。

 

 

 

 

 

タルムードの全文!どんな内容?

 

そもそもタルムードとは、

 

十戒で有名なモーゼが伝えた

ユダヤ教徒の聖典の1つです。

 

 

 

して

このタルムードは

 

 

ユダヤ人にとって

幼少期から親に読み聞かせをされ、

 

 

議論し、

その中の教義を解釈することで、

 

 

自身の思考力の向上を図り、

優秀な人材へとのし上がる手法として

使われています。

 

 

 

なので、

このタルムードこそが

ユダヤ人に優秀な人材が多い要因となっており、

 

 

例えば

スターバックスや

リーバイスの創業者をはじめ、

 

 

アインシュタインなどの

学者も優秀な人材が多く、

 

 

ノーベル賞受賞者の約20%が

ユダヤ人と言われるほどであり、

 

 

長者番付を見ても

常に上位にはユダヤ人が占めています。

 

 

 

そんなタルムードの全文の内容

どうなっているのかについて見ていくと、

 

 

旧約聖書(トーラー)に対する

議論や解釈が収録されており、

20巻の12,000ページに及ぶ超大作となっています。

 

 

 

この20巻に収録されている内容としては、

 

 

教育や労働、食事、死生観、

婚姻、商売など

様々な方面に渡って記されており、

 

 

これらの教義を簡単に要約するならば、

現実世界における

成功の秘訣と言ったところになります。

 

 

 

そのため

タルムードはビジネスパーソンの指南書

とまで言われます。

 

 

 

ではそのタルムードを

日本語に翻訳したものがあるかと言われれば、

実際にあります。

 

 

 

ジュエリー会社の「三貴」が

邦訳プロジェクトとして

タルムードを翻訳していましたが、

 

 

肝心な本業の経営が傾いたために、

プロジェクトは途中で断念し、

全てを翻訳するには至りませんでした。

 

 

 

しかし、

現在はネット社会であることから、

ネットで調べれば出てくる情報もありますし、

 

 

様々な

タルムードに関する書籍も出ているので、

 

 

それらの情報を整理し、

読み合わせることで

タルムードを網羅することはできます。

 

 

 

しかし、

内容がかなり超大作であるが故に、

 

 

完全に網羅するには

かなりの時間を要することになるので、

 

 

もし読むのであれば

内容を要約しているものや

様々な格言もあるので、

 

 

その格言の意味を調べるというのが

効率的な手段だと思います。

 

 

 

そしてただ読むだけでなく、

それに対して自身なりの解釈をし、

誰かと議論することで

 

 

タルムードの教義は活きてくるので、

 

 

まずは読み、

そしてなぜそうなのかと疑問を持ち、

その疑問に対しての自身なりの解釈を見つけ

 

 

誰かと議論するという流れで

タルムードを紐解いていけば、

 

 

多くのユダヤ人のように

成功者へ近づくことができるでしょう。

 

 

 

 

タルムードを漫画で読んでみよう

 

タルムードは

ユダヤ教徒の聖典の1つであり、

ビジネスパーソンの指南書と言われています。

 

 

 

なぜそう言われるのかというと、

様々な格言があること、

そして様々な小話があることです。

 

 

 

格言については、

タルムードだけでなく

 

 

例えば偉人の格言などもあるように

後世に語り継がれ、

 

 

そしてそれは

未来でも通用することが多いので

理解はできるかと思いますが、

 

 

小話があることが

 

 

どうビジネスパーソンの

指南書に繋がるのかについて

見ていきます。

 

 

 

有名な小話として

「狐と葡萄畑」というものがあります。

 

 

 

これはどういう内容かというと、

 

 

ある日狐が葡萄畑に入ろうとしたが、

柵に体が引っかかり通ることができず、

 

 

数日間断食することで

痩せた体になり葡萄畑に侵入することが出来ました。

 

 

しかし、

 

 

そこで葡萄を食べすぎた結果、

太ってしまい

柵を越えられず巣穴に帰ることが出来ず、

 

 

葡萄を全て吐き出して帰るか、

 

 

猟師に見つかる危険性はあるが

痩せるまで畑で隠れるかの

2つの選択肢を思い付いたという内容で、

 

 

実はこの小話には結末はなく

狐がどっちを選択するか分かりません。

 

 

 

つまり、これに関して

狐がどのような行動をするべきであったかを

議論するのが小話の意図となります。

 

 

 

今回の話で言えば、

リスクコントロールについて養うことが出来ますので、

 

 

ビジネスパーソンの指南書と言われても

不思議ではありません。

 

 

 

こういう小話が

タルムードにはたくさんあり、

 

 

そして分かりやすい漫画や絵本として

様々な著者が書いてくれているので、

気になった方はぜひ調べてみてください。

 

 

 

Amazonで調べると

いろんなタルムードに関する書籍が出てきますので、

 

 

AmazonのURLなどで

ぜひ「タルムード」と

検索してみてください。

 

 

 

 

 

タルムード全文について

 

ユダヤ教徒の聖典の1つであるタルムードは

全20巻の

12,000ページという超大作となっています。

 

 

 

このタルムードが

ビジネスパーソン指南書と言われる所以は、

様々な格言と様々な小話にあります。

 

 

 

格言に関しては、

偉人の格言もあるように後世に語り継がれ、

 

 

そして

未来にも通用するような言葉になっていることから

指南書として成り立ち、

 

 

小話に関しては

ビジネスの様々な場面を

関連づけられるような話であり、

 

 

結末が無いことから

議論して

 

 

どのようにするべきだったのかなど

論理的思考力を身につけることができるので

指南書として成り立ちます。

 

 

 

特にこの小話に関しては

分かりやすく漫画や絵本としても出版されているので、

 

 

興味のある人はぜひ調べて、

読んでみて自身なりの解釈を身につけて、

誰かと議論してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

実際

世界人口でみると少ないユダヤ人が

ここまで成功者を多く輩出していることを考えると、

 

 

成功の法則として

成り立つものだと証明されているものなので、

 

 

まずは

タルムードからやってみるのがいいと思います。

 

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エルナンデス

30代の元会社経営者。

ユダヤ人と結婚し、海外にてユダヤ文化の中で生活中。

トーラー(ユダヤ教の律法)とタルムード(トーラーの学習・研究)を通し、ユダヤ人のビジネス・お金の考え方、幸せになるための方法など、「人間の幸せの真髄」を発信中。

同志社大学卒業後、人材紹介業や商社などに勤務。カナダにて国際貿易と国際ビジネスを学び、
帰国後に会社(輸入商社)を設立。

ベンチャー企業で働いた経験と起業の経験、フィリピン・カナダ・メキシコ・ドイツに住んだ経験、ユダヤ流の世界を相手にする交渉術、投資術とリスク管理を実践中。

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